まったりFLYON、目的地はJGC(仮)

2018年サファイア到達。マイル貯めつつときどき旅を楽しみます。

【JGC修行】羽田-那覇1日2往復やってみた

2018年のJGC解脱を目指して一念発起。
ついに羽田-那覇1日2往復を実行に移してみました。
HND-OKAの4レグであります。

修行計画

渡航便は早朝と最終を避けるスケジュール

こんな計画を立てました。

1 08:20-11:05 羽田→那覇
2 12:40-14:55 那覇→羽田
3 16:10-18:55 羽田→那覇
4 20:00-22:15 那覇→羽田

特に16:10羽田発が一番安いことが多かったように思います。
スケジュールが許すなら、この便を組み込むのがリーズナブルかと。

旅程のリスク

この旅程はまあまあリスキーです。
インターバルが短いので、どこかで遅延が発生すると予定のレグ数= FOPを稼げないですし、最終便ではないとはいえ、最悪の場合は当日中に家に帰れないこともありえます。

国内線遅延保険があるdカードゴールドで決済しておきます。
利用付帯ですが、保険があると安心です。
(使うことがなくてよかったです・・)

1レグ目羽田→那覇

モノレール乗車でJALマイルを貯める

それほど早い便ではなかったので、前泊はせずに自宅から羽田へ。
いつものように、浜松町からモノレールを使いました。
片道483円でJALマイルが20マイル貯まります。地味に大きいです。
www.jal.co.jp

今まで知らなかった(気づかなかった)のですが、7時台のモノレールは空港快速、区間快速の本数が少ないようなので、いつもより少し時間がかかりました。
気をつけないと。。

チェックイン機へ

1日に同じ空港から出発する場合、保安検査場で止められると嫌なので、念のため自動チェックイン機でチェックインしておきます。
過去の反省も踏まえて、ひとまずチェックインする習慣をつけよう(その程度の時間の余裕は持っておこう)というのもあります。。
flyon.hateblo.jp

やはりどこかで気恥ずかしさがあるので、カウンターではなくチェックイン機にしました。
朝早かったので、搭乗してすぐ爆睡しました。

2レグ目那覇→羽田

空港食堂でランチ

那覇到着から2レグ目の搭乗まで1時間30分程度。
まずは腹ごしらえということで、空港食堂へ向かいます。
www.kukousyokudou.com

昼時ということでかなり混んでました。
ゴーヤチャンプルー定食をいただきます。
熱々でおいしかったです(写真は撮り忘れました)。

再び自動チェックイン機へ

今回の旅程で、4レグ目だけはクラスJが取れていませんでした。
そこで、当日アップグレードしようと自動チェックイン機へ。

まだ空きがあったので、クラスJに変更することができました。
FOPも稼げるし、シートの座り心地も違うし、よかったよかった。
(この時はそう思っていました・・)

保安検査場で手間取る

保安検査場でJMB WAONカードをかざすと・・止められてしまいました。

どうやら、4レグ目をアップグレードした際、チェックインが完了しており、
2レグ目のチェックインができていない状態になってしまったようです。
あまりこういうケースがないのか、係員の方を困らせてしまう事態に。。

出発直前でどうにか保安検査場を通過させてもらい、搭乗口へ。

最初からカウンターに行ってアップグレードの手続きをしてもらっていればこんなことにはならなかったのですが。。

搭乗してからは気を取り直してスマホゲームで時間を潰しました。

3レグ目羽田→那覇

搭乗券発券に手間取る

羽田に到着すると、那覇空港から連絡が行っていたようで、係員の方に呼ばれました。
紙の搭乗券を発券してくれるとのこと。
手渡された搭乗券を見ると、アップグレードしたはずの4レグ目が普通席になっていました。
那覇で処理した際に何かの間違いで戻されてしまったのか、さらに手続きに時間がかかりました。

スマホのバッテリーがピンチ

返す返すも、最初からカウンターに行っていればこんなことにはならなかったのに・・と悔やまれます。
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥、というやつでしょうか。違うか。

そうこうしているうちに搭乗時間となりました。

ラウンジで充電したかったのに・・この時点でもうスマホのバッテリーは20%を切ってしまいました。
もうゲームもできないし、疲れてきたので寝ることにしました。

気がつくと「俺はいったい何やってんだろう・・・」と考えてました。

4レグ目那覇→羽田

夕食はやむなくお弁当

本日2度目の那覇到着。
食堂に行く時間はないので、制限エリア内の売店でお弁当を購入。
少しお土産を買ったらもう搭乗時間です。

もう1本遅い便にすれば夕食も空港食堂でいただけたのですが。。
自宅に今日中に帰るためにはしかたありませんでした。

疲れはピーク、でも眠れない

さすがに疲れていますが、ここまでさんざん寝ているのでそこまで眠くもない。
これだけ長時間座っているというのもつらいもので、もうお尻の限界が近づいています。。
スマホのバッテリーもほぼ空っぽ。

4レグ目が一番長く感じました。

どうにか無事に羽田へ到着。
充実感があるわけでもなく、とにかく一刻も早く帰りたい。

日付が変わる前に帰宅しました。

これから2往復修行しようと考えている方へ

2往復に必要な持ち物

もうやる気はないですが、私がもう一度やるなら、これだけは持っていこうと思いました。

  • お金(何かあったときのために)
  • JMB WAONカード(タッチアンドゴー、空港買い物用)
  • マスク(体調管理)
  • 飲み物のペットボトル(エコノミークラス症候群だけは避けたい)
  • ヘッドホン(機内で騒音を聞いているのも疲れます)
  • スマホ充電ケーブル・モバイルバッテリー(スマホでゲームしたいなら)
  • 本・雑誌(スマホが使えない時助かる)

飛行時間が長いので、暇つぶしは必須です。

JALはWi-Fi無料になっていて、離陸5分後〜着陸5分前まで使えます。
といっても、iPhoneでゲームしてたりすると1往復目でバッテリーが底をついてしまいます。。

合間にラウンジで充電できますが、意外と時間がなかったりするので、モバイルバッテリーもあると安心です。

体調を整えて、暇つぶしをたくさん持っていこう

2往復となると、インターバルを含めて、14時間以上はあります。
ただ座っているだけとはいえ、なかなか疲れるものです。
腰もそうですし、あちこち体が痛くなります。

万全の体調で、水分もたくさんとって臨みたいものです。

基本的に1人でやることが多いと思いますので、暇つぶしは必須です。

こうして考えると、水曜どうでしょうのサイコロの旅というのはすごいことをやってたんですね。
スマホもない時代、あの長時間の移動は相当退屈だったと思います。

サイコロの旅に比べれば、羽田-那覇2往復なんて大したことはない・・いや、まあまあきつい旅でした。

正直あまりオススメはしませんが、効率重視ならよいかと思います。

2倍キャンペーンなら効果絶大

クリスタル以上のステイタスを持っている会員であれば、2倍月に羽田-那覇2往復修行は効果絶大です。

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2倍月にクラスJのビジネスきっぷで2往復すれば、1日で18,912FOP稼げます。

運賃種別 積算率 1レグFOP 4レグFOP
普通・往復・ビジネスきっぷ 100% 4,728 18,912
特便 75% 3,744 14,976
先得 75% 3,344 13,376

先々の予定が立てやすい方なら、先得でやるのがFOP単価は最もよくなります。

人それぞれ考え方が違うかもしれませんが、FOP単価が低ければ「効率がいい修行」というわけではないと思います。
多少FOP単価が上がっても、搭乗回数が少なくてすむという面で、ビジネスきっぷを活用することも効率を上げる方法かなと思いました。


以上、羽田-那覇1日2往復レポートでした。
何かしら参考になれば幸いです。