まったりFLYON、目的地はJGC(仮)

2018年サファイア到達。マイル貯めつつときどき旅を楽しみます。

【JGC修行】沖縄タッチでの失敗談

FOP2倍で国内線タッチ修行

今月FOP2倍月に指定していたのですが、なかなか予定が立たず。。
連休最終日の午前中はまだ空きがあったので、修行らしく羽田-沖縄を往復します。

往路と復路のインターバルは55分。

朝早かったので、機内では爆睡するつもりでした。
さすがに往路は搭乗時間が長いので何度か目を覚ましましたが、到着してもボンヤリしてました。
この時点で、約20分遅れで到着していたことにまったく気づいていなかったのです。。

束の間の那覇空港散策

数ヶ月の沖縄。もはや見慣れた光景です。
近所に買い物に出たかのような軽装でトイレを済ませ、ローソンに行き、飲み物やおにぎりを購入。
本当はおにぎり専門店で買おうかと思ってましたが、長蛇の列だったのでやめました。

ちらっとお土産売り場をのぞこうかなーと思って時計を見たら、もう出発20分前になっていました。
あれ、着いたばかりだと思ったらもうそんな時間。。

それもそのはず、20分遅れで着陸して、到着ロビーまで出てきた段階で、残り時間はとっくに30分を切っていたわけです。

3連休最終日の保安検査場は激混み

あわてて保安検査場に向かったところ、どのレーンも長蛇の列。
解脱していないので優先レーンにも並べず、とりあえず一番奥の列に並んだものの、なかなか進みません。
そうこうしているうちに出発15分前となり、係員の方が羽田行きに乗る予定の人に声をかけていたので手を上げたら、優先レーンに行くように案内されました。

チェックイン・座席指定していないことに気づく

保安検査場から出発カウンターへ

優先レーンは多少空いていましたが、やはり長い列ができています。
ここで、JALのスマホアプリを開いたところ、座席指定できる席がないので、カウンターかチェックイン機へ、との表示が。。
(スクリーンショットを撮る余裕はありませんでした。。)

そういえば、いつもアプリ上で座席指定まで終わらせているので、そのまま保安検査場に向かっているため、出発カウンターに行くというのをすっかり忘れていました。

これはヤバい。。

「もう時間もないし、変更可能(JALビジネスきっぷ)だから、1便遅らせようか…」

と考えましたが、連休最終日にちょうどよく次の便が空いているわけもなく、変更は不可能。。

実はもう座席指定済だった

係員の方に「座席指定できてない」と申し出ると、「3Fの出発カウンターに行ってください」と指示されました。
急いでエスカレーターを駆け上がり、航空券購入カウンターで確認してもらいます。
すると、「もう座席指定されているので、優先レーンに向かってください」とのこと。。

再び保安検査場へ

座席指定できていない、と言うのではなく、アプリの画面を見せれば、3Fまで行かなくてもよかったのでは…などと考えながら、またまた急いで優先レーンに戻り、係員の方に羽田行きに搭乗予定です、と伝えた時点でもう出発2分前。。

列に横入りさせてもらって保安検査を通過し、搭乗口までダッシュ。

羽田行きは一番端っこでしたが、到着した時には後部座席の搭乗中だったので、なんとか搭乗には間に合いました。

指定された席は非常口前の席でした。

非常口前の席は最後まで必要な方のために残してあるために、自動的にこの席になったということですかね。

この反省は次にいかさなければ

システム上座席指定はできていたので、列から離れずそのまま保安検査を通れたようでしたし、予定の便にも乗れましたが、それは結果論。

自分の不注意で(しかもよりによって修行で)たくさんの方に大変ご迷惑をおかけしてしまって申し訳ないです。。

保安検査場には余裕を持って向かうのはもちろんですが、タッチ修行のときは特に
- 到着時に復路までの時間を確認する
- 到着したらアプリを開いてチェックイン・座席指定できているか確認する
ということに気をつけたいと思います。